天たまハロウィン2008

日が暮れてしまうとまだ寒いですが、それでも昼間はなかなか暖かく、春を意識することが多くなりました。

さて今日は、去年の10月末に行われた天たまハロウィン祭りの様子について思ったことを書いてみます。冬の終わりにハロウィンの感想なんて、新鮮です。

まずほっちゃんと天たまスタッフさんについてですが、ほっちゃんかわいいなぁ+今野さん私服の巫女服すごいなぁ という感じです。なんだかそれ以外は、正直あんまり印象が弱くて。

というのは、やはり黒薔薇保存会の影響でしょう。あれ以上のインパクトを持つコスプレはなかなか難しいです。逆に柏田さんにさわやかさを感じます。5月の風のような。

ちょっと気になったのは、スタジオのキレイさ。さすが文化放送。さすが新しい建物。青や赤やらで、カッコイイです。天たまは地位が低いことで有名な番組なんで、僕のイメージではもっと物置っぽい、色的にも地味な感じの部屋でやってらっしゃるのかなぁ、と思ってました。地位が上がったというよりも、文化放送のスタジオは全部かっこいいんだろうなぁ、と思います。いいお部屋で、よかったです。

次にリスナーさんのコスプレです。切り口がうまいですよね。シベリア柳生の一味とか、執事のナカムラとか、アイテムやポーズでキャラの印象を表現できるようにもっていってるところがすごいです。いぬかみっ!の啓太も、ゾウをもってくる発想が僕にはなかったです。啓太っていうと全裸のイメージしかなかったので。

PVのほっちゃん、てゆうのも斬新ですよね。こういうのは女の子ならではですし、なんとなく似てます。

そして猫!これは感動です。猫が嫌がらずにしているのがすごい。僕は飼ったことないんで詳しくは知らないんですが、服を着てる犬は見ても猫は見たことないので、普通は拒否するんじゃないかと思います。着せても嫌がって動き回るとか。

でもこの白河ことり嬢は、しっかり落ち着いて座ってます。すごいです。

まてよ。もしかすると、落ち着いているのは当然なのかもしれない。
もし、この猫が自ら進んでコスプレをしているのだとしたら。
自らの手で画像を撮り、天たまにメールを送っているとしたら。
天たまネームも「第三の猫」さんだし。

この猫さんが自分で衣装作って、自分で衣装着て、自分で写真とって、「文字を入力するのはなかなか大変ニャ」と言いつつメールしてたら、とってもかわいいなぁ。

といった変な妄想はこのへんでやめますね。天たまネームでいったら僕も猫ってことになりますし。

でもホントにこのネコさんはいい子です。ねこ飼いたいという気持ちがふくらみます。
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by aoisoradeneko | 2009-03-01 21:26 | 天たま関係


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