「となり町戦争」を読みました。

「となり町戦争」っていう本を読みました。
僕の読解力の無さを実感しました。

五木寛之氏「卓抜な批評性か、無意識の天才か。いずれにせよ桁外れの白昼夢だ」
井上ひさし氏「このすばらしさを伝えるのは百万言費やしても不可能」
など、帯は絶賛の嵐。

でも僕にはこの本のすばらしさがわかんなかった。
「まわりまわって誰かの血の上に安住」というところが、少しわかったような気になったくらいで
なんかあんまりすばらしいと思えなかった。

いつかもう一回読んでみようと思いました。
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by aoisoradeneko | 2006-01-09 21:37


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