朝、パンクした自転車

自転車がパンクしてました。昨日の帰りにガラスでも踏んでしまったのか、後輪がやられてました。

でもまあ、朝っぱらからパンクを直せないので、そのまま乗って行きました。

で、帰ってきてから自転車屋さんになおしてもらいました。


しっかりと空気が充満している後輪に体重を預けて、こぐと、あれまあどうでしょう。ひとこぎすると、あとはスーと進んでいくのです。快適。さっきまで進むたびにガタゴトガタゴトと上下に震動しそのせいでチリンチリンのベルがひとりでに鳴り出すという有様だったのにこの変わりようは何。タイムマシンか何かでまだ木の車輪だった頃の人を連れてきて今の自転車に乗せた時にその人が感じる気持ち、それはきっとこんな感じだろうと思ったのです。

そんなつまんないことを思ったのです。
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by aoisoradeneko | 2007-08-29 20:52


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