「堀江由衣の天使のたまご 放送300回記念公開録音 in 名古屋」

「堀江由衣の天使のたまご 放送300回記念公開録音 in 名古屋」のレポートを書きたいと思います。

もう結構時間が経っちゃって今更感があるかもしれませんけど、やります。
ところどころ(というかかなり)記憶が不鮮明だったりするので、正確性には自信がありません。そこはご理解くださいませ。だいたいこんな感じだったよという具合です。

さて公録が始まる前まではこちらに書いた感じでした。

流れていたBGMが止まり、ステージ上の2つの席の一つに諏訪さんが腰を下ろします。
とうとう始まるんだ。会場にちょっとした緊張感が走ります。

「天たま300回記念公開録音 in なごや~!」
スピーカーからほっちゃんの声が響き、Romantic Flight が流れます。

そしてほっちゃん登場。会場左後の扉から舞い降りました。ほっちゃんはほんとにかわいいです。距離が近いせいか、いつも以上にかわいく思いえます。いつもはライブとか遠くの席なんで、こんなにほっちゃんとの距離が近いなんて幸せです。

そして番組のオープニング。
「こーんばんてーん」って挨拶を返したり、ほっちゃんと一緒に番組最初の「あなたのハートにエンジェルビーム!」をやりました。僕をはじめ他のお客さんもまだちょっと硬い感じです。それを察知してか、「みなさんの拍手や声が入らないと普通の放送と変わんなくなっちゃうから、どんどん声とか拍手とか入れてくださいね」みたいなことを言ってくれました。

最初のフリートーク。まずはお客さんに質問。
「みんなどこから来ました?」
愛知の人が多かったですけど、長野の人や北陸からの人もいました。

「わたしを今日初めて見る人?」
結構たくさん手が上がりました。少なくとも20人以上。それを見てほっちゃん、
「正直どう?hm3のほっちゃんと比べてどう?」
もちろん会場からは「かわいいー」の声が次々と上がってました。

そしてフリートーク。
名古屋はAice5以来のほっちゃん。ツアーの最初になることが多くて、いつも名古屋では盛り上げてもらっているって言ってくれました。

あと、この公録会場は名古屋国際会議場てゆうところだったんですけど、会議場というだけあって他の部屋ではビジネス系・学術系の会議が行われてて、なんだか天たまだけ浮いてる感があるっていうお話。それにラオウの話も出ました。会場の広場にやたらでかい謎の像があって、「あれはなに?」ってことだったんですけど、会場のみんなもイマイチわかんなくて、結局ほっちゃんが最初に命名したラオウということに落ち着きました。ほっちゃん曰く、「ラオウに会った人はあれくらい大きく見えるんだろうなぁ」。

モンハンのお話もありました。レベルが上がったことや名古屋へ行く新幹線で諏訪さんともうひとりの人と三人で通信プレイをやってきたこと。ちょうど近くに一人でモンハンやってるスーツの人がいたので、通信に誘うか迷ったけど、もしすごいレベルの高い人だと迷惑になっちゃうのでやめたことなどを話してくれました。

と、フリートークは終わって次は300回にちなんだ豪華なコーナー。
「天たま300回記念おめでとうメッセージ&あの放送をもう一度」
どんなコーナーかというと、天たまにゆかりのある人からお祝いのメッセージをいただき、今までの天たまの中でもういちど聴きたい回のリクエストを受け付けてそれを再びやってみるといったものです。

名古屋のゆかりゲストはカンチこと神田朱未さん。お祝いメッセージだったんですが、なぜか話はカンチのお母様がやってらっしゃる小料理屋「瑠璃」のことに。名古屋市○○区××(ピー音が入ってました)にあるそうで、一番おいしい料理は自作の料理とかじゃなく外から買ってきているもの(商品名忘れました)だそうです。

全然知らなかったんですけど、調べてみるとラジオの収録をそこでやってお母様も出演されたりしてて驚きです。

そんなカンチのリクエストは、ほっちゃんに「男の人がグラっとくる一言」を教えてもらった回。
ほっちゃんはカンチに教えてあげる的な演技で「男は、男はハンターだから、こういえばいいのよ。『ワタシをつかまえてごらん』」。お客さんは正直微妙な反応。
ほっちゃんめげずに「男は、男はいつまでも子どもなの。だから、こういえばいいのよ。『もうしょうがないな。わたしがめんどうみてあげる』」。今度は会場の拍手もそれなりに大きく、ほっちゃんが「どう?響いた?」と会場に聞くと、お客さんから「ニートなら」ってナイスツッコミが。ほっちゃんは「そういう意味じゃないよぉ」と言ってましたけどかなりウケてました。

そして次もスペシャルコーナー!
手羽先争奪 クイズスリーハンドレッド!
これは天たま300回の歴史にちなんだクイズがほっちゃんに出題され、その成績で打上げの手羽先の量が決まるという、ほっちゃんにとってはとても重要なコーナー(笑)。
そのクイズを出すのはお客さんです。

まず第1問。前の席に座っていた男性のお客さんから。今野さんがその場に行き、マイクを差し出します。
「第259回放送でほっちゃんがヌードになる金額が2000万円から3600万円に値上がりした理由は?」
ほっちゃんの答え「原油高」がまさかの正解。ボケたのに正解しちゃったほっちゃん。(259回の様子はStudio Chocolat のこちらをどうぞ)
今はさらに3800万円に上がったそうです(笑)。

第2問。今度は女性のお客さんから。
「第192回の黒薔薇保存会ボーカルオーディションでMA様の歌を聴いたほっちゃんの正直な感想は?」
ほっちゃん、お客さんからいろいろヒントをもらうも正解できず。
正解は「ちょっと気持ちが悪い」でした。(192回の様子はStudio Chocolat のこちらをどうぞ)

第3問。恐れ多くも僕が出題させてもらいました。
公録開始前に突然今野さんが来られて、いきなり話しかけられたんですよ。それはもうビビりました。僕何かいけないことでもやってしまったのかと。言葉責めさせるのかと(←これは冗談です。そんなことを思う余裕はなかったです。)

そしたらこの封筒↓を預かってくれるよう頼まれました。
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この封筒には出題するクイズの内容が入っていて、このコーナーの時にその中を見るものでした。今こそそれを開封するときが来たのです。
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「第3問 第78回放送で、乙女になりたいとか銀座のナンバー1になりたいとかカリスマになりたいとか言ってたほっちゃん。「結局なにになりたいんですか?」というリスナーの質問に、ほっちゃんはなんと答えたでしょうか?  正解・パティシエ」

クイズを出すという形でほっちゃんと直にお話しするということになりました。
めちゃくちゃ緊張しました。同時にめちゃくちゃうれしかったです。 

このときの様子を詳しく書いても僕しか読まないことだと思うんで白くして書きます。みなさんはスルーしてください。読み上げソフトを使ってる方はすみません。
まず、クイズを出すためにその場で立ち上がると「黒薔薇Tシャツを着てる!」ということでほっちゃんが喜んでくれました。このTシャツで会場まで来たということで皆さんに拍手までしてもらったんですが、実はちょっとアレだと思って上着で隠してきたことを白状すると、帰りはそのTシャツだけにするようほっちゃんから命令を受けました(笑)。ほっちゃんとお話しするきっかけになった黒Tにこの日ほど感謝したことはないです。
そのあと、天たまネームを聞かれたので答えると「ほんとのあおねこさん?!」みたいに言ってくれました。僕なんかを知ってくれてたことにものすごく恐縮しつつもうれしくて、「何回か読んでもらったことがあります」みたいなことを言いましたら、「どことなくハガキ職人っぽい。あっ、だから黒薔薇のTシャツを着てるんだ」みたいなことをおっしゃったと思います。
「だから黒薔薇のTシャツを着てるんだ」って言葉がすごくうれしかったです。この日の1ヶ月前くらいに「アニメロサマーライブはリスナーの力が最も必要な時なんですね。心を入れ替えて全力で応援します。」てゆう内容のふつおたを送ってたんですよ。それは採用されなかったんですけど、そういうのでもほっちゃんはちゃんと読んでくれたりしてるのかなと思うと、なんだか気持ちが暖かくなります。


そしていよいよクイズを出題します。
ほっちゃん、わからなさそうでヒントを出させてもらいました。
「乙女っぽいものです」
諏訪さんがうなずいてくれたんで、このヒントでよかったんだと安心しました。
でもほっちゃんはなかなか正解までたどりつかず、もう一度ヒント。
「何かを作る人です」
そこでほっちゃん、「ケーキ職人!」
正解かどうか迷ってると、ピンポンピンポンと正解を知らせる音がなりました。
そのあと紙に書いてある正解を読み上げると、
ほっちゃん、「なんでわたしパティシエになりたかったんだろう?」
(その理由がわかるかもしれない78回の様子はStudio Chocolatさんのこちらをどうぞ)

「手羽先争奪 クイズスリーハンドレッド!」は結局3問中2問正解で、手羽先を2本GET!
2本? がっくりするほっちゃんの背後にorz 的なオーラが見えました。

そして次のコーナーは天たま全コーナーデットレース!
3回の公録で6つのコーナーをやり、生のリアクションを見つつ一番盛り上がらなかったコーナーを1つ終了させるというもの。
これの模様は天たまでも放送されてましたね。(詳しくはStudio Chocolat さんのこちらへどうぞ)
(Studio Chocolat さん、いつもありがとうございます。ほんとにお世話になってます。)

まずは「理由なき挑戦」。 一人で高速ジェンガ&グミをすっごい食す。グミの写真は諏訪さんがお客さんに見せてくれたんですけど、写真いっぱいにたくさんのグミの袋が写ってて、あれはすごかったです。

で、このあと放送ではカットされてたんですけど、ほっちゃんも理由なき挑戦をやってみようということになったんです。
なにかないかなーとあたりを探し出すほっちゃん。
するとたまたま机の下にジェンガが!(笑)
ほっちゃんの高速ジェンガへの理由なき挑戦が始まります。
ジェンガをするのは初めてだったそうで、やりかたを聞きつつやっていくんですが、意外にうまいんです。うまくいったら手羽先増量の約束を取り付けたほっちゃんはさらにがんばります。お客さんからは「ォオー(もうだめか)、オォー(もちこたえた)」と声のウェーブがなんども聞かれました。

ジェンガもかなり高くなって、取るところを探すのもむつかしくなり、かなりぐらぐらしてきました。それを見てSなほっちゃんは「ジェンガやってみる?」と一番前のお客さんにジェンガをやらせます。そのお客さんは何とかうまく引き抜いてのせましたが、あと一歩のところでとうとうジェンガが崩れてしまいました。残念そうなほっちゃん。でもすぐ「リスナーさんだからワタシの失敗じゃないよね(笑)」。Sなほっちゃんを生で堪能できました(笑)。

次は「名言王に私はなる!!」
今野さんが登場して元になる名言を読み上げます。
「開け!ゴマ」→「出ろ!砂糖!」
「一個、二個、サンコーン!」 →「1個、2個、サンタさーん!」
「イヤよイヤよも好きのうち」→「No. No. But I love you.」

そしてお客さんから名言を募集。
「すいへいりーべぼくの船」→「水陸両用私も欲しい」
(追記:アカフクロウさんにコメント欄にて教えてもらいました。ありがとうございます)
「いい国作ろう鎌倉幕府」→「いい部屋作ろう、今年のほっちゃん」

とこんな感じでデッドレースは終了。

次は「堀畑任三郎子VS名古屋会場」 
金の卵を隠し持つリスナーさんを堀畑さんが探し出す時間を競うゲームです。
ルールは「堀畑さんの質問にうそは言わない(うそじゃなければいい)」
      「堀畑さんが間違えた人を犯人だと指名したらペナルティで一分加算」
東京・名古屋・神戸で一番ほっちゃんをだませた時間が長いところが優勝です。
なんと賞品は全員(100人くらい)に天たま缶バッチ!レアな黒もあるそうで、太っ腹です。

東京は8分くらい。なかなかのタイムだそうです。

まずほっちゃんが一時退場します。そして諏訪さんが金の卵を一人のリスナーさんに渡します。黄色のシャツ(たぶんライブかファンクラブイベントのTシャツでした)を着た方でした。

そして堀畑さん登場。犯人を捜し始めます。
堀畑さんはぐるっとお客さんの周りを回ると、目を合わせないようとしないお客さんを見つけました。
「えー、今までの経験からすると目を合わせようとしない人が犯人な可能性が高いです」と堀畑さん。「あなたにはまたお話を聞くかもしれません」とその人の後ろの席の人のところへ行き、質問をします。
「えー、犯人の服の色は?」
実はその会場に黄色の服の人は3、4人くらいしかいなかったんですよ。
だからもし「黄色」って言っちゃったら、その時点でほぼ犯人がわかっちゃうんです。
僕をはじめ会場のリスナーみんなが彼を心の中で応援していたはずです。「黄色っていっちゃダメだ。がんばって」って。
彼はがんばりました。堀畑さんの度重なる質問にもなんとか耐えていました。
でも堀畑さんもさるもの。答えられないということは会場に少ない色だから、すくなくとも黒・白ではないと推理。さすがです。
さっき犯人と怪しんだ人は服がよくある色だったんで、犯人扱いしたことをその方に謝って堀畑警部補は会場の前の方へ向かいます。

1列目中央にいた女の子に質問。「あなたが犯人を見るときどちらの方向を向きますか?」
その方は、ちょっと考えてから一言。「left」
あえて英語で答えることで少しの間堀畑さんを惑わせます。

会場の左側に移動する堀畑さん。どんどん犯人の黄色の服の方へ近づいていきます。
「まさかもう突き止めた?!」とドキドキしながら見てると、なんと犯人に質問をしてしまう堀畑さん。
「犯人はメガネをかけてますか?」
その方はメガネをかけてないのでもちろん答えはNO。その方が全く動揺せずに答えてたのもすごいし、周りの会場の人が全く平静を装っていたのもすごかったです。

目の前に犯人がいるのに全然気付かず、その場を去る警部補。会場の危機は去りました。

その後会場うしろのほうの人に「犯人の背中が見えますか?」と質問してYESの回答を得た堀畑さんは、いままでの情報を総合してついに最初の犯人指名をします。質問した人の中に犯人がいるとは思いもよらない堀畑さんなので、もちろん間違い。

その後ポケットに手を入れてる方を見つけて犯人と怪しむけど、その方がメガネをかけてることに気付いて推理をあらため、となりの女性をかばって犯人ぽいフリをしているのだと判断。その女性を犯人と指名するももちろん間違い。ここまでで2回ミスなので2分のペナルティーです。

「えーちがうのー」と堀畑の演技を忘れて素で困惑気味なほっちゃん。
最初服の色を聞いた方のところへもういちど行き、犯人の服の色を聴きます。最初答えられなかった彼ですが、今回は違います。
「赤と青の間の色です」
すこし間をおいてから会場の皆さんは「あぁ~」という感じで意味がわかって、拍手がわきおこりました。「黄色」という答えを知らないほっちゃんはなかなかわからなかったんですが、そこは名探偵(警部)、答えが信号を意味してることに気付いてとうとう「服が黄色」にたどりつき、犯人を逮捕します。

一度犯人に質問してるのにわからなかったのが、すごーくくやしそうなほっちゃん。
「だって質問してるとき全然ざわざわしてなかたのにー」と名古屋のチームワークをほめつつもやっぱりくやしそうでした。
結果は13分くらい。神戸には負けないだろうって思ってたんですけどね。

そしてエンディング。まだちょっとくやしそうなほっちゃんといっしょにエンジェルビームをして公録が終わりました。

そして魅惑のビンゴ大会へ。
司会は諏訪さん。ビンゴのカラカラを回すのは今野さん。ほっちゃんはやる気満々で参加します。それはもう自らビンゴカードをじっくり選んでましたから気合十分でした。

賞品は「天たま缶バッチ&懐中電灯セット」や「黒薔薇VSほっちゃんの未使用ポスター」、いつかつくった「パスカード」、LOVE DESTINYかなにかの「Tシャツ」、楽園かなにかの「タオル」など魅力的なものばかりですが、なかでも目玉はこの2つ。「ほっちゃん自腹のオーブントースター」と「ほっちゃんの肩たたき券」!
ほっちゃんはトースター狙いです。

ビンゴゲームが始まり、出てきた数字が次々に読み上げられていきます。
あんまりカードに穴が開かず無口になってくるほっちゃん。
数字が出てもなかなかリーチにならなくて不機嫌になってくるほっちゃん。

そんななか初ビンゴが2人でました。そのうちの一人が僕でした。ビンゴの時はすっごくうれしかったです。
ビンゴの人は前に出てクジの入ったBOXから一つ選んで、そこに書かれた賞品をもらえることになってました。
僕がクジを引く番になりました。

このタイミングでトースターを引くのは空気的にまずい。ほっちゃん的にもよくない。
肩たたき券も、そんな恐れ多いも極まりないことになったら魂が蒸発してしまう。みんなの視線もすごいことになりそう。
やっぱり欲しいのは・・・

と思いつつBOXからクジを引き出すと
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僕が一番欲しかったものが当たりました!天たま懐中電灯がずーと欲しかったんですよ。何回か天たまで読んでもらったことがあるんですが全部缶バッチだったので、なんとなくもう手に入らないかなと思ってただけにうれしかったです。

ほっちゃんから直に天たまセットを受け取りました。そのとき、とってもうれしい言葉もかけてもらいました。握手もしてもらいました。これはほんとの話なんですが、握手してもらった右手は清められた感じが今でもしてます。いやほんとに右手と左手の感覚が違うんですよ。オーラ的に違うというか。まあうれしさのあまりそう思い込んでるだけかもしんないんですけど、ファンってそういうもんですよね。ちなみにどんな言葉をかけてもらったのかは秘密です。

ほっちゃんがすぐ目の前にいて死ぬほど緊張してしまい、ほとんど何も言葉を発せなかったのが心残りですが、でもほっちゃんがすぐそばにいるなんてありえないことですからしょうがないとも思います。
今思い返してもあのときは本当にうれしかったです。生涯で一番うれしい時間だったと言っても過言ではありません。マジで夢のような時間でした。

その後も着々と数字の読み上げが進み、ビンゴになる方も続々出てきます。でもほっちゃんはなかなか数字があかない。会場の8割近くがリーチになっているのにまだリーチ一歩手前の状態です。
業を煮やしてきたほっちゃんは自分でカラカラを回すと言い出します。残りの賞品は2つ。ほっちゃんがビンゴになる道は次でリーチになる数字を出し、かつその数字でビンゴになる会場の人が1名以下でなければなりません。

これはかなり確率的に厳しいと思うんですが、やはりほっちゃんは何かをもっています。見事リーチの数字を引き当てるんです。しかも会場ビンゴなし。ものすごい引きの強さです。

まぁ、でも結局ビンゴできなかったんですけどね。そういうところがほっちゃんらしくて好きです。

ちなみにほっちゃんの肩たたき券は当日のみ有効だったので、当たった方はその場でみんなのまえでやってもらってました。ほっちゃんの肩たたきは3ステップあって、①まず揉んでほぐす。②ひじでぐりぐりする③たたく。全部で5分くらいでしょうか。意外といっては失礼ですけど、すごくちゃんとしていました。さすがプロフィールの特技欄に書いてあるだけのことはあります。

ほっちゃんが肩たたきをしている間、会場はその様子をただ見てるという時間が流れたんですけど、そんな時間の過ごし方を諏訪さんがアナウンスしてくれました。曰く、「(ほっちゃんが男性の肩たたきをしている様子が)耐えられない人はそっと目を閉じてください。そうでもない人は自分と置き換えて楽しんでください」

とこんな感じでビンゴ大会も終り、夢のような公開録音もついに終了。
これでもかというくらい充実した時間でした。
そして自分史上最もうれしい時間でした。毎週楽しみにしている天たまに参加できたことのうれしさ。それに何といってもほっちゃんとお話できて握手もできたうれしさ。一生忘れません。
ほっちゃんのファンになれて本当によかった!
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by aoisoradeneko | 2008-07-14 01:29 | 天たま関係


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