2006年 01月 09日 ( 2 )

1月7日放送分の感想です。

天たまは年始恒例、鷲崎さん。

獅子舞のブッキングミスで鷲崎さんというのは個人的に感慨深いものがあります。
というのは、天たまで始めて採用されたのがこれへの感想ハガキだからです。
いやぁあんときはびっくりしたなぁ、まさか読まれるとは思ってなくって
「うわぁーほんとによまれてるぅぅぅ」って一人で興奮してました。

そんなことは置いといて、感想です。
3年目にして初めての自己紹介でしたね。普通ならおととしの初登場のときにするものなのに。
そういうところは天たまらしくて好きです。

んで恒例の歌。堀江さんの片付けられなさに突っ込んだ歌で、僕はいいと思います。
もっとも堀江さん自身にはあんまり歌ってほしくない歌だけど。
あと目標言ったり鷲崎さんを占ったり。恒例ですね。

魂ラジはといえば、聞く前に寝てしまいました。
ちょっと調子悪くて布団の中にいたらいつの間にか寝てました。残念。
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by aoisoradeneko | 2006-01-09 22:35

「となり町戦争」を読みました。

「となり町戦争」っていう本を読みました。
僕の読解力の無さを実感しました。

五木寛之氏「卓抜な批評性か、無意識の天才か。いずれにせよ桁外れの白昼夢だ」
井上ひさし氏「このすばらしさを伝えるのは百万言費やしても不可能」
など、帯は絶賛の嵐。

でも僕にはこの本のすばらしさがわかんなかった。
「まわりまわって誰かの血の上に安住」というところが、少しわかったような気になったくらいで
なんかあんまりすばらしいと思えなかった。

いつかもう一回読んでみようと思いました。
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by aoisoradeneko | 2006-01-09 21:37