2006年 10月 01日 ( 1 )

うれしいとき

曲はとても好きなんだけど、詩の意味がいまいちよくわかんない。
でもお気に入りの歌なので何回も聴く。

聴いているうち、ふと、「もしかしてこういうこと?もしかしてこういうことをいってるの?」
って気づくときがある。

集中して詩を聞き、自分の解釈が最後まで一貫できたとき、
「ああ、そうなんだ、こういうことを言ってたんだ」
と思えて、とてもうれしくなる。

こういう体験を先日しました。
eufonius の『スバラシキセカイ』というアルバム f0013020_1445162.jpg

そのタイトル曲「スバラシキセカイ」

詩があんまりわからなかったんですが、
母親が自分の生んだ子に「ようこそスバラシイセカイヘ」と言っている、
そういう歌だとわかって、とてもうれしかったです(自分の理解が正しいかは自信ないですが)。

ちなみにこの「スバラシキセカイ」、eufoniusのオフィシャルサイトで配信されてるネットラジオ第3回で少し聴けます。いい歌ですので、よければ聴いてみてください。
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by aoisoradeneko | 2006-10-01 14:34