2007年 09月 02日 ( 2 )

昔、赤ペン先生に「地球はなんで回ってるんですか?」って質問を書いてみたら

そう、小学生の頃進研ゼミをやってまして。

送られてくるテストをやって、それを「赤ペン先生」という人に郵便で提出するのです。
そうするとその「赤ペン先生」という謎の人がまさに赤ペンで添削してくれて、愉快な絵を交えてわかりやすく説明してくれたり励ましやお褒めの言葉で勉強心を鼓舞してくださるのです。

そのような勉学面だけでなく、そのテスト用紙には「赤ペン先生」に質問を書く箇所が設けられており、そこでは問題とは無関係に「赤ペン先生」に聞きたいことを書くことが許されているのでした。そこに知りたいことを書けば、次週には「赤ペン先生」からの答えが記載されて我がもとへやってくるという、知的好奇心を刺激するシステムだったのです。

当時小学生の僕にとって「赤ペン先生」は絶対的知者で、なんでも知っていると思っていました。なので地球がなんで回ってるのか不思議だったのがとうとうあきらかになるとわくわくしてました。

でも返ってきた答えは、なぜ回ってるかではなく、どのようにして回ってるか、でした。

子供心に「ごまかされた」、と思いました。知らないなら知らないって言ってくれたらいいのに、と思いました。今思えばそのあと自分で調べようとしてればよかったなぁと思います。何で急にこんなこと思い出してブログに書いてるんだろうと思います。
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by aoisoradeneko | 2007-09-02 18:49

思いつくときはいろいろと思いつくものだ

全然なときは全然なのに、来るときは一気に来ますね。
昨日今日で「CMが明けたら」に3つも送ってしまいました。自重しようと決めたんだけどどーしても送りたい気持ちが勝ってしまって。

でもまあ送ってもめったに読まれないですけどね。
特に自分的には好きだなっていうネタは全然読まれないです。
例えば先々週にこんなの↓送ってみたんですけどね、
件名:「CMが明けたら」へのお便りです
(大きな木の下で、ひだまりのなか。ふたりっきり。
気付くと浅野真澄さんは、すやすや寝息を立てている。そんな浅野さんの頭にそっと手をやって、)
「ますみん、かわいいよ。」
(突然目を覚ました浅野さんに「今何かした?」と聞かれ、「なんにも」と答えつつ遠くの空へ目をやるほっちゃんは、ふたりの時間にくるまれた甘い秘密を心のお菓子箱へしまいましたとさ。)

僕としては、浅野さんに内緒で「ますみん」って呼びかけるほっちゃんがなんかいいなぁと思いまして。「心のお菓子箱へしまいましたとさ」のだささもけっこう気に入ってたんですけどね。
やっぱりこういうのは自分の感性以外のもうひとつの軸みたいなものを持ってないとダメなんですかね。

せっかくネタを晒したので、もうひとつ自分でボツにしたものも晒しものにしちゃいます。これもCM明けの一言です。
「今日の公式は『エルエル meets レッドヘアー =ドナルド』です」

・・・これは間違いなくさむいですね。
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by aoisoradeneko | 2007-09-02 10:40 | 天たま関係