2008年 06月 22日 ( 2 )

天たま! 300回記念公録! in名古屋!(ネタバレなし)

「堀江由衣の天使のたまご 300回記念公開録音 in 名古屋」に参加した感想です。来週の神戸公開録音開催、それに6月28.29日に東京での公録、7月5.6日に名古屋・神戸の模様が放送される予定なので、ネタバレないように書きます。

名古屋は雨でした。朝から断続的に雨が降る中、公開録音が行われる名古屋国際会議場に向かいました。

服装はもちろん黒薔薇Tシャツ。それに半そでの上着を重ねました。黒薔薇サンバイザーはどうするか迷ったんですが、梅雨の時期で雨ふりだったのでちょっと見送りました。

会場へは電車で行きました。正直言うと、黒Tはちょっと上着で隠してました。いやね、全開はあれかなとも思ってしまって。

到着するまで他に黒薔薇のTシャツを着ている人がいないか注意しつつ移動してたんですが、結局見つかりませんでした。てゆうか会場に着いて並んでるときにも見当たらなくて、正直少し恥ずかしくなりましたね。このまえのファンクラブのTシャツ姿の方はいたんですけどねぇ。

でも逆にそれのおかげでエルエル(入場者の本人確認をしてました)にいじってもらったり、ゼメエル(入場受付をしてました)と少し会話できたりしました。

さて、整理番号順に入場して、整理番号順にイスに座りました。20脚×6列ほどに並べられたイスのすぐ前には一段高くなっている部分があり、そこにテーブルとマイク、それにイスが2つ置いてあります。僕は整理番号90で結構後のほうなんですが、僕の席からそこまで2.3メートルくらいでしょうか。かなり近いです。こんなに近くでほっちゃんを見られると思うと気持ちがさらに高まります。

会場の右側には専門的な機材と長机にイスが数脚。親方と他にスタッフさんがお一人座っていました。

BGMにDarlingの曲が流れています。あとは開演を待つだけ。たぶん30分以上待ったと思います。ちなみにこのときエルエルがまた話しかけてくれました。東京公録では黒薔薇Tシャツの人がひとりもいなかったとのこと。新しいTシャツをコミケでまた作りたいようなことをおっしゃっていました。あと他の方に話されてたんですが、名古屋への公録応募は2,000枚(?)くらい集まったそうです。改めて参加できた幸運を感じました。

開演までの時間に親方や今野さん、諏訪さんが会場を出たり入ったりしていました。黒薔薇じゃないノーマルモードの皆さんを生で見れて、けっこう感動しました。だって、すぐそこで歩いてるんですよ?すごくないですか?ずっと天たま聴いてきた僕にとってはジュリアロバーツやケビンコスナーが普通にそこらへんにいる感覚です。

そう、その諏訪さんですが、ホントに諏訪さんか最初自信がなかったです。ひげを生やしていて、なんとなくパイレーツオブカリビアンのジョニーデップっぽい風貌だったので、諏訪さんに似てる人かもしれないと思ってました。だって諏訪さんはMA様はじめいつも女装してるイメージがあるから、違和感があったんですね。

諏訪さんは真剣なまなざしで会場をぐるり見回し、何か今野さんに耳打ちしてました。みなさん本業だとさすがだなぁと思いました。

そうこうしているうちに開場5分前。BGMがパッヘルベルのカノンに変わり、ゼメエルによる公録注意事項が流れます。

諏訪さんが書類(たぶん読むメール)を手に壇上の席につきます。

さあ、始まります。

<つづきは全部の放送が終わってから>
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by aoisoradeneko | 2008-06-22 18:37 | 天たま関係

天たま! 300回記念公録! in名古屋!(個人的なこと)

参加してきました。

ほんっとに個人的なことで申し訳ないんですけど、自分史上今日ほどラッキーで幸せだった日はないです。僕なんかにはありえないだろうってことが次々と起こって、もう死んでもいいと思えたくらい幸福な気持ちです。

ぎりぎりネタバレしない程度に書くと、まずある役割に選ばれました!公録の放送を聴いてもらえればわかると思いますが、それはとても大事でかつほっちゃんファンとしてはうれしいことなんです。それだけでもすごいのに、なんとほっちゃんがあおねこのことを知っててくれました!天たまネームをきかれたので答えたら、「ほんとのあおねこさん?!」って言ってくれて、うれしいやら恐縮するやらで心ここにあらず、天にも昇る気持ちというか気持ちが天に昇るように感じました。

もうひとつ、ありえないことにビンゴがそろいました!しかも1番目で。いままでの人生で上位でビンゴするなんて一回もなかったのに。
何をもらったかはネタバレになっちゃいますが、とてもいいものをもらいました。天たま大好きな僕が常々欲しいと思ってたものです。
加えて、ほっちゃんに握手してもらってお声をかけてもらいました。これが一番うれしかったです。握手した右手はできるかぎり洗わないようにしたいです。

本当に「これ夢じゃないか?」と思うほど自分史上最高の時間でした!一生忘れません。
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by aoisoradeneko | 2008-06-22 17:08 | 天たま関係