2009年 01月 12日 ( 1 )

暗闇にネコ

このごろは夜も7時50分ですっかり真っ暗になります。

おまけに今日はとても寒かった。朝、雪がちらついていたほどです。

なんて寒いのだろうと思いながら自転車をこいでいると、左の側溝の穴からいきなりネコが現れて、驚きました。

と同時に、うれしかったです。

だって、いままで側溝からネコが飛び出してきたことなんてなかったから。

なに?このステキな出来事

これはきっとあれ?幸運ってことだよ

宝くじとか買えばすごいんじゃない?ネコヂカラのおかげですごいことになるんじゃない?

もし、すごい金額が当たったらどうしようかな?とりあえず、弟がよろこびそうな何かを買って送ろうか?

でもひとつだけ心に決めてることがあるのです。

「もし当たったら半分はほっちゃんにプレゼントします」

というわけで、この前の天たまの感想を書きます。ここまでは前フリです。といっても、ほんとにネコが出てきて、うれしかったのは事実です。

あのネコは丸顔でちょっとふっくらしてて、人間の年齢でいうと高2くらいみたいな感じでした。ほとんど大人なんだけど、そこはかとなく幼さが垣間見えるネコでした。鈴が付いていて、「りんりん」いわせてたネコでした。

それはどうでもいいです。コールです。合いの手です。
あの楽しそうなほっちゃんは、聞いてその様子を感じるだけで、とても楽しい気分になれます。ほっちゃんが楽しそうにしている天たまが一番です。
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by aoisoradeneko | 2009-01-12 23:05 | 天たま関係