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ポッキーショックというおもちゃ

今日はちょっと調子がよくなかったので、一日ずっと家にいました。

外は風が強くて寒そうだけど、窓から見える空はとてもすっきりしていて、外に行こうかなとも思いました。でも体が動きませんでした。ここで動ければ自分をもっと好きになれるかなと思いました。

そんなことはどうでもよくて、ポッキーショックです。
テレビを見てたらポッキーショックのCMに出会いました。
ポッキーそっくりのおもちゃで、ハズレのポッキーを引いてしまうと中のポッキーが全部ボンっと飛び出してくるという、そういうところに楽しみを見出すおもちゃのようです。

これとほぼ同様のものが我が家にもありました。
ポテトショックといいます。
マクドナルドのポテトにそっくりで、後はポッキーショックとほぼ同じ。

ポテトショックは誰が買ってきたのか全く不明で、気付くと存在していました。
その不可思議な出自と独特の存在感で我が家族の間でひそかな人気を博しておりました。

だがいつの間にかポテトショックは姿を隠してしまいました。

ポテトショックはどこへ行ったのでしょうか?・・・

ポテトショックの安否と、「自分今日寝てばかりで実のあることなんもしなかったなぁ」という思いが去来して、「よし、このことでもブログに書いてみよう」と思い立ち、書いているのです。予想以上に長々と書いてしまったわけです。
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by aoisoradeneko | 2007-03-17 19:50

なんでもいいからいろいろ書いてみよう

1.今日NHKのどじまん見てたら、海上自衛官の女性が「魂のルフラン」歌ってた。
  うまかった。合格してた。感動した。

2.大塚明夫さんや銀河万丈先生がおられる執事喫茶ならぜひ行きたい。
  あのダンディーな声とお姿で「おかえりなさいませ、ご主人様」。
  しびれる。僕もあんな感じで年を重ねられたら最高。

3.家臣喫茶ってゆうのがあるといい。
  これも大塚明夫さんや銀河万丈先生が着物姿で
  「殿、よくぞ戻られました」。
  お店を出るときには
  「殿、どうか御武運を」。

4.自販機に「あたたかーい」と「つめたーい」以外の温度設定があるといい。
  「ふつう」とか「ぬるめ」とか「つめたい?」とか、いろいろあるとうれしい。
  特に「ふつう」の温度のミネラルウォーターがあるとうれしい。

5.パラソルヘンべぇのことを覚えていないのが悔しい。
  子どもの頃見た記憶はあるのに詳細がわかんない。ふわふわ浮いてたのしか覚えてない。
  覚えてたら師匠に報告できるのに。  
 
6.ポコニャンのことに師匠がふれててうれしい
  僕も子どもの頃なぜかポコニャンにハマってビデオに録ってた。
  なのであのエンディングやポコニャンスロットよく知ってます。
  大事MANブラザーズバンドが歌ってたOPの「賽は投げられた」は、がんばりたいときよく歌ってた。
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by aoisoradeneko | 2007-03-11 16:49

アイスさんへのラブレター書きました送りました

Aice5のアルバムを買うと参加できるラブレターコンテストへ応募してきました。

ラブレター書くのは初めてで、死ぬほど恥ずかしかったです。
できたらブログに公開しようかなと思ってたんですが、とてもじゃないですがそんなの無理です。
やばいです。
Radio ToHeart2の「あなたへToHeart つー!」のコーナーにそのまま送れそうなくらいやばいです。

その前の問題として14日までに着くかどうかです。多分大丈夫、かな。
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by aoisoradeneko | 2007-03-11 15:51 | 堀江由衣さん関係

なんかだめだった

ボイスブログで2つアップしたんですが、どっちも今までで一番よくない出来で、なんだかなぁという気持ちです。

とにかく慣れるのが大切と思ってたんですが、ちゃんとそれなりに準備しないといけないのかな。
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by aoisoradeneko | 2007-03-11 15:33

無は存在しないか?

文筆家の池田晶子さんの訃報を新聞で知ったのが一週間くらい前。

僕は池田さんの本を今まで何冊か読んで、そのたびに考えて、考えて、よくわかんない 
ということを繰り返してきた。

僕は考えるのがきっと下手で、池田さんの伝えたいことがよくわからなかったけど、池田さんの言葉の力は僕の人生に確実に影響を与えていると思う。

そんな池田晶子さんがお亡くなりになった。

最初知ったときは驚いた。早すぎる。
そして残念だと思った。

でも暗い気持ちにはならなかった。
池田さんは自分の死のことを真正面から考えていた方だ、ということをその著作で知っているからだと思う。

そして、むしょうに池田さんの書いたものが読みたくなって、今読んでいます。
そして、考えて、少しわかったと思えたことがあるので、書こうと思います。

無は存在しないか?
無ということは、ない ということ。ない ということは 存在しないということ。
だから無は存在しない。

でもなぜ存在しないことについて語れるのか。なぜ存在しないものを認識できるのか。
それは存在していたことを知っているから。

存在していないことそれ自体について語ったり、認識したりできないけれど
存在していたことを知っていれば「存在していたものが存在しなくなった」という形で語ったり認識できる。

例えば、一枚の紙があるとして、この紙の存在を知っているのは自分だけとする。これを燃やせばこの紙は存在しなくなってしまう。僕はこの紙が存在しなくなったことを認識できるけど、そのほかの人は認識しようがない。だって、存在していないのだから。
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by aoisoradeneko | 2007-03-10 12:33

藍坊主の「コイントス」

買いましたよ。聞いてますよ。

「コイントス」と「シータムン」の2曲収録。
加えてCDをパソコンに入れると「コイントス」のPVとメイキング、「シータムン」の絵本、それにこの前のライブの写真集も見れてしまうという充実ぶり。これで1,000円はかなりお買い得なんじゃないでしょうか。

で感想ですが、僕としては「シータムン」がかなり好きです。
一番最初に歌詞見たときはビックリしましたよ。だってこんな感じですから。

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よく見えないとは思いますが、これ題名以外全部漢字です。
読んでみてもちょっとよくわからなかったんですが、そこはちゃんと考えてくれてます。絵本のほうを読めばどういう内容の歌詞なのかわかりました。(ちなみに全部漢字だからといって中国語で歌ってるわけではないと思います。なんていうかhozzy(藍坊主のVocalの方)の言葉で歌ってます)


この歌の主人公はイノシシなんですが、このイノシシがこの世の理を悟ってうれしく楽しい気持ちになる、そのときの曲のパァーと広がる感じが大好きです。

6月のワンマンツアーも決まって、名古屋にも来てくれるので行こうと思います。
(実はこの3月も名古屋でやってくれるんですが、平日スタート18時なので参加できるか微妙でどうしようか迷ってたのと黒ネコ集会で頭がいっぱいだったのとで、気が付けばSOLD OUT。それだけに6月のが楽しみです)
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by aoisoradeneko | 2007-03-04 11:09

予想以上に良かった「トライデントデザイン卒業制作展2007」

話し方教室が終わってせっかく栄にきたからいろいろ見てこっと思いぶらぶらしてたら出会えたのがこの卒業制作展でした。

なんとなく見る気になったので見たんですが、とてもよいものがありました。
岡田みゆきさんの 昔の人がノリノリで踊ってて見てるだけで理由なく楽しくなる絵
田中ゆかりさんの それを見るだけで見ず知らずの人でも話しかけたくなるようなニッコリ座るやつ
安藤秀美さんの マジで生き生きしていて存在感があって、見ているとその世界に入り込んでしまわざるを得ない世界の絵

作品名をメモするのを忘れたので、僕なりの言葉で書いてみました。僕の解釈なので多分間違ってるでしょう。

いやでも、いいですね。いいものと触れ合うと「生きてる!」って充実感がします。
特に安藤さんの絵は一万円くらいだしてもほしいと思えたくらい素晴らしかった。

PS.栄のナディアパークで3月4日(日)までやっているようです。
↓ちなみにこれは「ご自由にどうぞ」ということでもらってきた 岡田さんの絵のポストカード。
昔の人がブレイクダンス(?)しているようです。躍動してます。たのしいです。
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by aoisoradeneko | 2007-03-03 19:40